鹿児島県酒造組合奄美支部・奄美大島酒造協同組合は、奄美群島の「奄美黒糖焼酎」を製造している全ての蔵が加盟している組合です。

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㈲沖酒造㈲竿田酒造㈲神崎産業沖永良部酒造㈱新納酒造㈱原田酒造㈱
新納酒造 ㈱
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住 所:891-9231 鹿児島県大島郡知名町田皆2360
電 話:0997-93-5232
創 業:大正9年
蔵人数:5人
代表者:新納 秀浩(にいろ・しゅうこう)
杜 氏:新納 仁司(にいろ・ひとし)
主な銘柄:「天下一」「天下無双」「水連洞」「をちみづ」
https://www.shimacam-sendenbu.com/okinoerabu/7097
沿 革
当家三代目当主、新納政明が沖縄式の泡盛製造販売を始めたのが大正9年(1920)でした。
昭和20年(1945)空襲に曝され戦災により酒造場は全てを焼失。
翌年、配給や親戚・友人の援助で仮工場ができ、八方手を尽くして沖縄から泡盛種麹を入手し蒸留酒を醸造しました。
その後設備の改善に努めるも昭和52年(1977)沖永良部台風による被害が甚大であった為、移転し新工場を建設し現在に至ります。

蔵の特徴
蔵では仕継ぎ技法による貯蔵・熟成にも力を入れており、5年熟成の「水連洞」や12年熟成の「寿」などの古酒銘柄を製造している。

造りの特徴
仕込みは黒糖の割合を米麹の多めに使い、黒糖焼酎の特徴をより強く引き出している。
冷却に酪農用のミルククーラーを活用しており、冷却水にはクラゴウ(暗川)と呼ばれる田皆集落に伝わる水源地の水を利用している。
代表銘柄の「天下一」は1年の熟成期間を経た後、逆浸透膜式の浄水器を通した水で割水しており、純水に近い水で割るため原酒の個性が素直に表れるという。
平成21年に発売した「天下無双」は造りに一部新製法を導入し、黒糖を常温でもろみに投入し、甘い黒糖の香りを封じ込めている。

蔵見学について
Responsive image 見学可
時間帯 9:00~17:00
休 日 日曜 製造時期(1月~6月)は無休
駐車場 有(2台)
要予約
問合せ先 Tel:0997-93-5232


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